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アフリカの陽だまりの下で

2年間、アフリカの海沿いの街で暮らします。環境教育。日々感じたことを書いていけたらな。

世界環境の日3

 6月2日。

この日は、町で一番大きい市場でゴミ拾いの予定。

 

朝、「今日生徒連れて市場掃除するからね?8時だよね?」

って環境事務所長に確認の電話したら

 

「え?くるの?でもオレ行かないけど・・・

まあ代わりの人行かせるから!大丈夫!

(翻訳:うわ、そのプログラムこなしきれないから

中止にしようとしてたんだけどな、本当にやるの?

やっべーどうしよう)」

 

生徒は本来30人くらいのクラスですが

例のごとく親が登校させないため、4人しか集まらなかった。

でも環境省の方も人手も物も用意してないだろうし、

たまには少人数いいじゃない!ということで出発。

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手袋もゴミ箱も全部用意する!

って言われてたんですが、

まあ用意してないだろうなと思って、途中で購入。

まあ用意してなかったよね笑

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みんなでゴミ拾い。

環境事務所の人、1人よこしてくれた。

一般人も巻き込んでゴミ拾いするって聞いてたんだけどな

結局わたしたちだけだった笑

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ゴミ収集会社が拾わないような、

植木近くなどのごみも拾いました。

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いつもより一人一人のこどもと関われたというか

みてあげられたというか。

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拾ったごみは、

ゴミ収集会社のトラックへ。

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校外学習とか、地域学習とか

そういうことをやってみたくて

でも安全面からなかなかできなくて

やっと実現した1日でした。

 

環境事務所とのやり取りはその他もまあ色々あり。

「これが、日本企業が続々と撤退していく所以か!」

って思いました笑

一応英語と仏語のバイリンガルの国だし、

資源もあるし、勿体ないな~。

 

でもそれは彼らのやり方であり

それが日本人のやり方と合わないだけであり

その合わなさを自分事として経験できたのって

辛かったけど面白かった。

 

今回のイベントは、はじまりのはじまり。

今後どうつなげていこうかな

って、考えなくっちゃ。