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アフリカの陽だまりの下で

2年間、アフリカの海沿いの街で暮らします。環境教育。日々感じたことを書いていけたらな。

家をあけるということ

久しぶりにお家に帰ってきました。

我が家、ただいまー。と扉をあけると。

 

家のそこいらにクモの巣。

 

停電により、冷蔵庫から水がぽたぽた、水たまり。

(カルピスも漏れていてひどいことに)

 

なぜか寝室でごきちゃんが倒れている。

 

シャワーから水を出したら

そこから、ありが大量に流れてきた…

 

と、アフリカならでは?の体験をしました。

 

 

シャワー室は2つあって、

普段使ってない方のシャワーだったし

洗面所を洗うために使ったので

なんとか私は(精神的に)無事でした、なんとか。。

シャワー口の、水が出てくる小さい穴を住処にしてたのかな…

 

ありね、

あなたのこと嫌いじゃないんだけど

一緒には暮らしたくないの。。。

 

 

よく「人が家に住まなくなると、家がダメになる」

って聞くけれど、大げさな言い方でもなんでもなくて

本当にそうなんだなあって。

 

アフリカの家は建築基準法なんてなさそうだし

隙間だらけで虫入り放題だし

余計に劣化が早いかも。

 

日本の、地方の空き家問題に興味があった時期もあり

家と人って一緒に暮らしていくんだなあなんて考えました。