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アフリカの陽だまりの下で

2年間、アフリカの海沿いの街で暮らします。環境教育。日々感じたことを書いていけたらな。

海と哀愁

 

先日、任地に遊びに来てくれた友人に

「海が似合う」って言われて。

 

「私が海を歩いてると、哀愁が漂う」からだそう。

哀愁。笑

それ、、、どうなの?んんん?笑

 

 

しかし。何を隠そう、私は千葉の浜っ子。

毎日潮風を感じながら過ごしたので

きっと無意識に、海は「いつもそばにいる」存在となった。

 

アフリカにきても、気づいたら近くに海がいた。

適切な距離と、適切なリズムで寄り添うような。

 

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海 mer

母 mère

 

日本語もフランス語も、海と母は似ている。

海に深い愛情を感じるのは、昔から自然なことだったのかな。

 

 

きっと自分は、

海のような深みのあるひとでありたいし

のびのび休める止まり木にもなりたいし

あたたかな陽だまりにもなりたくって。

 

あ。

「なりたいひと」像を探していたけれど

人じゃなくて自然をお手本にすればいいのか、

と今気が付きました。

 

 

哀愁は…ひとまずほっとこう。笑

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おまけ。

1年前、引っ越して間もなく、家の中が海になった。笑

新築なのに水漏れ。アフリカ侮れん。笑

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