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アフリカの陽だまりの下で

2年間、アフリカの海沿いの街で暮らします。環境教育。日々感じたことを書いていけたらな。

色と水の理由

 

あえて、下手くっそな絵を載せている理由。

 

「他人に見られることに、慣れる!」

という、自分改造計画のためです。

 

色と水が、勝手に絵を描いてくれてる。

だから私は何もしてない。描いたのは私じゃない。

どんなに良くかけてもへたっぴでも、私には関係ないのだ!!!

 

って、自分に言い聞かせて

やっとやっとやーっと、ここに載っけられるの。。。笑

 

 

 

小さい頃はよく描いてたけど

いつからか、全く描かなくなってしまって。

多分、他人に絵の評価をされたくなかったんだと思う。 

 

今愛用してる水彩色鉛筆をくれたのは、

物理的に、今はもう会えない大切なひと。

 

絵をもう一度描くきっかけをくれたのは、

比喩的に、今はもう会えない大切なひと。

 

どちらも今の私には欠かせなかったひと。

その二人が結び付けてくれた「色と水」は、きっと自分の一部となる。 

 

 

描くことって、自分の状態を知ったり、消化したりするのに役立つんですよー。

下のブログの、「自分のことばを取り戻していく」作業に似てるかも。

「自分大好き」ということばが否定的なニュアンスを持つ日本は、マジで終わってる。 : まだ東京で消耗してるの?

 

…むー。自分大好きかあ。。

きっと自己改造計画の行きつく先は、そこだね。

無駄なプライドは、アフリカに捨てて帰ります。

 

 

 

最後に。

大切だって言葉では飾りつくせない、だけど大切なひとへ捧げる

一輪の、白百合。

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