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アフリカの陽だまりの下で

2年間、アフリカの海沿いの街で暮らします。環境教育。日々感じたことを書いていけたらな。

ゆめに沈む

中南米にいる同期がね、

来てくれたんです、私のいるアフリカに。

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・・・彼女の、ゆめの中でね。笑

写真はアフリカイメージ。笑

 

これはその子自身のイメージ。

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深い森の、とあるところに

しんしんと湧き上がる透き通った湖。

それを知る鹿の親子の、秘密の場。

そんなイメージです。

 

この子からは色々な影響を受けていて

その中のひとつに「ゆめ」の存在がある。

 

こちらに来てから、

ゆめをよく記憶するようになった。

 

それらと向き合うことは

自分を素直に、シンプルにしていくことだったり、

誰かの声にならない気持ちを聞くことだったり。

 

ゆめを気にするようになってから

ゆめの分だけ豊かになったといいますか。

 

不思議なんだけどね。

好きな人の好きを、好きになった

ってことだと思う。