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アフリカの陽だまりの下で

2年間、アフリカの海沿いの街で暮らします。環境教育。日々感じたことを書いていけたらな。

教育系技術顧問セミナー

小学校&幼児教育の技術顧問が、任国でセミナーをしてくれました。

日本から、はるばる!

環境教育隊員の私も、セミナーに参加。

顧問の方からの講義→ざっくばらんに意見交換、という内容。

 

1つめの収穫は、

「生活に戻っていかない学びは、意味がない。」というおはなし。

教育での学びと生活を通しての学び、2つの車輪があって初めて動くんだなあと。

これは、現地の生活をよく知る隊員の頑張りどころかな?

 

2つめの収穫は、

「本音が出てこない構造」はどこにでもあるんだなーって気づき。

技術顧問の方は、熱意と自論を持って、

意欲的に活動されているのだろうと感じました。

隊員も、皆頑張って活動している。

でも、意見交換では本音が出てこなかったんじゃないかな?って。

だから、核に触れた議論ができなかった感が残った。

 

日本人と、任国の人々

政府と、現場で働くひと

私たち隊員と、技術顧問の方々

あなたと、わたし

 

素直とか本音とか正直とか

いっそ全部さらけ出した方がうまくいくんじゃないか、とさえ思う。 

諸々のギスギスって、些細なすれ違いでしょ。

でも本音が出てこない。なんで??

 

そんな私は、自分の本音が自分で分からないことが多いダメ子で

本音を自覚できる皆のこと、すごいなあって思う。

その分本音が分かった時は、ぶつかっていくよう心掛けているんだけど。。

 

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首都で出会った、少年。(少女?)

泣きじゃくった直後。

大人に難しいことが、この子には容易くできるのかも。